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就職 Q&A

Q.留学生の求人が多い時期はいつ頃ですか?
A.一般的に大手企業は、日本人学生と同時期に留学生の求人を出しますので、3年次の冬から4年次の春にかけて、求人が多くなります。一方、中堅企業や中小・ベンチャー企業の場合、4年次の秋から求人が増えてきます。こうした企業の場合、大手企業のように採用の約1年前に募集し内定を出すということは非常に少ないです。留学生が確実に必要だという状況になったとき、求人を出しますので、どうしても採用の6ヶ月前~1ヶ月前といった時期に求人を出すことになります。ですから、4年次の秋になって、まだ就職が決まっていなくても、諦めないでください。また、すぐに働ける人(既卒者など)を募集する企業も多いですので、卒業後も短期ビザなどで滞在できる人は、その間、就職活動を行うことができます。
Q.日本人学生と比べて年齢が高いことが不利になりますか?
A.留学生の場合、日本語学校を卒業してから日本の大学に入学するため、日本人学生と比べて年齢が高い場合が多いです。その点を気にする留学生が多いようですが、20代半ばまでであればそれほど気にする必要はないでしょう。日本人であっても、浪人や留年、休学などを経験している人は20代半ばになっているはずです。
目安としては、27才以下であれば企業側もそれほど気にしません。ただ28才以上になると、企業側としても新卒採用としては扱いづらいため、より高い専門性や経験が求められてきます。しかし高い専門性がなくても、語学力や母国での勤務経験、海外のネットワークなど日本人学生にはない部分をうまくアピールできれば採用される可能性は十分あります。
Q.SPI試験に自信がないのですが・・・
A.SPI試験、特に文章理解の分野は留学生にとって非常に難しく感じることでしょう。まるで外国人を落とすための試験と感じるかもしれません。しかしSPI試験は日本人でもたいへん難しく感じる試験です。日本人であれば簡単に答えられるという試験ではありませんので、何らかの形でSPI試験対策を行っています。文章理解の分野は短時間の学習で身につくものではありません。日ごろから日本の新聞や雑誌、本などを読んで文章に慣れておきましょう。また、外国人の採用枠を用意している企業では、留学生に関してはおそらくSPI試験の成績をそれほど重視することはないでしょう。ですから試験結果を必要以上に気にせず、他のこと(応募書類や面接など)でベストを尽くすことを考えましょう。
Q.母国での企業勤務経験をアピールしたほうが良いのでしょうか?
A.一般的には企業勤務経験があるほうが有利です。特に外食産業やホテル、旅行などのサービス業では同じ職種の勤務経験が高く評価されます。しかし一部の大手企業では、社員を自社のカラーに染めたいという意図もあり、新卒でないと採用が難しい場合もあります。
Q.一流校ではない大学は不利になりますか?
A.現在の日本社会ではまだまだ一流校出身者がそうでない学校の出身者より、社会的に認められる風潮があることは否めませんが、近年学校名で差をつけない企業が増えてきています。大切なことは、一流校でないことを気にしすぎないことです。母校の評価を上げるのは卒業生です。自分が母校の評価をあげてやるくらいの気持ちを持ちましょう。一流校を出ていないというコンプレックスは捨て去りましょう。
また、一流校出身ではないという理由で落とす企業は、入社してからも出身校で差をつける企業です。それでもどうしても入りたいという場合は、その熱意を粘り強くアピールしましょう。
Q.インターンシップをしたほうが就職に有利ですか?
A.インターンシップはアルバイトとは違い、企業内で勤務するという貴重な体験ができます。業界の仕事内容や雰囲気など、中に入ってみないと分からないことをたくさん知ることができます。場合によっては、あなたが一生懸命勤務したことを高く評価し、推薦状を書いてくれる企業もあるかもしれません。
また、採用担当者から見ても、日本企業で短期間でも働いた経験があると、安心して採用しやすいです。
Q.自分が何をやりたいのか分からないのですが。
A.自分が何をやりたいのか分からないという悩みは、誰もが一度は抱えます。こうしたときには、自分のことを書いてみることをお勧めします。小さい頃のことや学生時代のこと、部活のこと、アルバイトのこと、勉強のこと、何でも良いでしょう。とにかく、自分に関する情報をすべて書き出すつもりで書いてみましょう。そうすることで、自分がどんな人間なのかを客観的に理解することができます。また就職活動において、興味のない業種の企業の説明会やセミナーにも行ってみましょう。最初は興味を持てないかもしれませんが、自分が今まで知らなかった意外な発見ができるかもしれません。大切なことは行動することです。自分が何をやりたいか分からないから何もしないのではなく、自分のやりたいことを見つけるための行動を興しましょう。
Q.面接で緊張してしまい、言いたいことがうまく言えないのですが、どのようにすれば良いですか?
A.誰でも面接時には多かれ少なかれ緊張するものです。ですから緊張していることを心配しすぎないようにしましょう。面接官もあなたが緊張していることを察知して気軽に答えられる質問から始めてくれるかもしれません。緊張しないためには、まず事前の準備を万全にしておくことが大切です。また、何でもそうですが、慣れれば慣れるほど緊張しなくなります。面接も同じです。事前に面接のロールプレイなどを行うことにより、面接の雰囲気に慣れることができます。あるいは第一志望ではない企業の面接である程度慣れてから第一志望の企業の面接に臨むこともできます。このとき、そんな失礼なことなどできないと思うかもしれません。しかし企業側だって、あなたを書類選考だけで落としたり、わずか数十分の面接だけで落としたりしているのです。
企業に入社すると、お客様に商品のプレゼンテーションをしたり、会議で発言したりと、皆の前で発表する場面が多くあります。このとき緊張していては仕事になりません。学生のうちからゼミなどで積極的に発言する練習をしておきましょう。
Q.面接官の質問の意味が分からないとき、聞き直しても良いのでしょうか?
A.面接官の質問の意味がわからないときは、聞きなおしても全くかまいません。質問の意味が分からないまま、見当違いな答えをするといいかげんな人間だと思われてしまいます。このときには、「申し訳ありませんが(恐縮ですが)もう一度おっしゃっていただけますか」という聞き方をすると良いでしょう。
また、自分が知らないことを質問された場合も、あいまいな答えをするよりは、知らないことを正直に答えたほうが良いでしょう。
Q.面接時に、残業や給与のことについて質問しても良いのでしょうか?
A.かまいません。「残業はどれくらいあるのですか」とストレートに聞いてもかまいません。ただ、残業や給与についての質問だけすると、良い印象は持たれません。仕事内容や商品に関する質問もしながら残業や給与に関する質問をすると良いでしょう。要はあなたがその企業に関心を持っていること、入社したいという強い熱意があることを、質問によって示すことができるということです。

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