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履歴書のポイント

Q.履歴書に貼り付ける写真について、注意することはありますか?
A.履歴書用の写真を撮るときは必ずスーツを着てください。外国人の中には時々私服を着ている写真を貼る人がいますが、日本ではスーツ姿の写真が基本です。写真は少しお金がかかっても写真店で撮った方がよいでしょう。また、清潔感があり、明るい表情の写真を貼りましょう。入社したいという意欲が出ている写真も好感をもたれます。
Q.履歴書の日付はいつにすればよいですか?
A.直接持参する場合は当日、郵送する場合はポストに投函する日を記入します。忘れやすいので最後に必ず確認すること。西暦でも平成でもかまいませんが、統一して書いてください。
Q.履歴書に書くとよい資格はどんなものがありますか?
A.外国人が持っていると有利な資格は、ジェトロビジネス日本語能力テスト(530点以上)、TOEIC(600点以上)、秘書検定、日商簿記、宅建、貿易実務検定、通関士、旅行管理者、IT 関連資格などがあります。日本語能力試験については、大学生ならほとんどの人が1級に合格しているのでそれほど有利にはなりませんが、一応書いた方がよいです。仕事に直接関係ないものでもすべて書いておくほうが有利です。仕事に関係なくても資格取得のために努力したことが評価される場合もあります。また、現在勉強中のものがあればそれも書くとよいでしょう。ただしその場合、いつ受けるのかを明確に書いておくこと。
(例 TOEIC公開テスト 2005年○月○日受験予定、730点目標)
Q.趣味の欄はどのように書けばよいですか?
A.趣味欄に読書、旅行、音楽、映画鑑賞、スポーツ観戦などと、ただ単語を並べるのではなく1つか2つの趣味について詳しく書くほうが注目されます。たとえば、読書なら本のジャンルや好きな作家、月に何冊ぐらい読んでいるのかを書きます。
Q.志望動機の欄にはどんなことを書けばよいですか?
A.履歴書の中で、特に注目して見るのがこの欄です。志望するきっかけや入社したら会社にどんな貢献ができると思うのか、どんな仕事に携わりたいのかを具体的に書くことが大切です。留学生の履歴書でよく見られる「貴社の将来性や国際性に魅力を感じ、応募しました」、「私の語学力を活かして、母国と日本の架け橋になりたいと考えています」のようなありきたりな志望動機ではインパクトがありません。
Q.応募する会社・職種によって履歴書の内容を変えた方がよいのか?
A.多くの人は履歴書を作るのに大変なエネルギーを使います。そのせいか、一つ作ればそれをいろいろな会社への応募に使いまわしている人が多いです。しかしながら、今のような競争の中では、それでは十分とは言えません。つまり、手間がかかっても応募する会社・職種に合わせ、志望動機などはアレンジしましょう。
Q.履歴書は手書きで書いたほうが良いですか?
A.かならずしも手書きのものがよいとは言えませんが、郵送の場合、日本ではワープロのものより手書きのモノを好む場合が多いです。ですから、字が下手でも丁寧に気持ちを込めて書きましょう。
Q.履歴書はどんなものを使えば良いですか?
A.基本的に学校のものでも、書店などで販売しているものでも、なんでも構いません。場合によってはパソコンを使い、書きやすいフォームで作っても構いません。
Q.その他の注意点
A.あたりまえのことですが、学歴や経歴の欄の西暦を正確に書くことです。採用担当者は履歴書を見たときに生年月日と卒業年、学歴、職歴の関係を瞬時に計算して理屈が合っているとかを確認します。浪人していたり留年していたり、職歴の途中で留学していたりとそういう情報はまずチェックします。
Q.履歴書を郵送する場合に注意することはありますか?
A.郵送する際には、角2封筒(A4サイズが入る封筒)を使用しましょう。また、添付書類がある場合にはクリップでとめる、クリアホルダに入れるなど工夫しましょう。また、会社名を書くときには「㈱○○○」「(有)○○○」と省略するのではなく、必ず「株式会社○○○」「有限会社○○○」と書きます。あて先が「会社」、「部署名」の場合は「御中」と書き、「人事担当」などの場合は「様」と書きます。
(例)株式会社翼インターナショナル御中
(例)ABC商事株式会社 人事部御中
(例)中村建設株式会社 人事ご担当者様