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外国人採用面接で失敗しないための対策

■好印象を与えるためのポイント
1.はじめと終わりにしっかり挨拶をする
挨拶は社会人の基本です。面接では、面接の内容だけではなく、挨拶や礼儀作法も評価項目ですので、しっかり挨拶をしましょう。

2.積極的な姿勢で自信をもって話す
質問にははっきりした口調で積極的に自分の考え方や思っていることを話しましょう。また、話すときは明るい表情で、面接官を見ながら話します。面接官が複数いる場合は、基本的には質問した人を見て話しましょう。

3.志望動機や自己PRは抽象的な言葉ではなく具体的に話す
「将来性や事業内容に大変、興味を持ち応募しました」、「語学力を生かし、日本と母国との架け橋になりたいです」など、抽象的でありきたりの言葉ではなく、会社の商品・サービスのどの点に興味を持ったのか、あるいは自分自身の能力や資質がどのような形で会社に貢献できると思っているのかを具体的に話すようにしましょう。

4.質問には簡潔で明確に答える
質問には簡潔に答えるべきですが、答えが「はい」、「いいえ」など一言で終わるのはよくありません。また集団面接において、他の人より注目されたいのか長々と話す人がいますが、逆効果です。話したい内容を整理し、答えはなるべく2分以内にまとめましょう。

5.質問内容をよく聞く
緊張しすぎて質問がよく聞き取れなかったときや意味がわからないときは「申し訳ありませんが、もう一度おっしゃっていただけますか」と聞きなおしましょう。聞きなおしたからといってマイナス評価にはなりません。また、ときには面接官がわざと難しい質問をすることもあります。それは正確な解答を期待しているというよりも、難しい質問を受けたときのあなたの対応を見ているので、わかる範囲内で誠実に答えましょう。そのとき注意しなければならないことは無理をして知ったかぶりをしたり、笑顔でごまかしたりしないことです。わからないときは「勉強不足ですみません。存じあげておりません」と正直に答えま
しょう。

6.誰にでもわかる言葉を選ぶ
外来語やことわざ、流行語を多用するのではなく、誰にでもわかる言葉で話しましょう。また、尊敬語や謙譲語など日本語独特の表現を習得しておくことも必要です。

7.自分の言葉で話す
たとえ模範解答を用意していたとしても、気持ちをこめて自分の言葉で話しましょう。

■面接で失敗しないための対策
面接というのは何度経験しても緊張するものです。全く緊張しない人はほとんどいません。緊張した場面で自分自身の能力を十分にPRするためには以下のような対策が必要です。

1.十分な準備を行う
事前の準備を十分に行うことで自信を持って面接に臨めます。特に、自己PRや志望動機など、かならず聞かれる質問には明確に答えることができるように準備しておきましょう。面接の場面を具体的にイメージしてみることも効果的です。また、面接前にかならず応募会社のホームページを詳しくみておきましょう。

2.面接の雰囲気に慣れる
何でもそうですが、慣れれば慣れるほど緊張しなくなります。面接も同じです。第一志望の企業でなくても、どんどん応募して面接を受けて慣れておきましょう。それによって、最初は第一志望ではなかったとしても、その企業の良い点や自分に合った点が見つかるかもしれません。また、模擬面接などを受けることによって、面接の雰囲気に慣れることもできます。こうした模擬面接では後で、面接官が気づいた点や具体的なアドバイスを教えてくれます。自分ではなかなか気づかないことを知ることができますので、活用するとよいでしょう。

3.面接当日は朝食と朝刊を欠かさない
面接の前日は服装や持ち物の点検をしたら、早めに就寝しましょう。翌朝は朝食をしっかり食べてから出かけましょう。朝食を抜くと空腹で神経もいらだちやすくなり、面接によいコンディションで臨めません。また、「今日の新聞を読みましたか」と質問されることもあるので、朝刊にはかならず目を通しておきましょう。

4.面接の記録ノートを作る
面接も数を重ねると、どこで何を質問され、どんなことを答えたのか覚えきれなくなってきます。二次、三次と進んだとき、うっかり前の面接とは矛盾する答えをしないとも限りません。こうした失敗を防ぐためにも、面接を終えたらその日のうちにかならずノートに記録しておくようにします。面接担当者の名前や表情、誰がどんな質問をし、それにどう答えたか、相手はどういう反応をしたのかを細かく書いておくと、次の面接時にも大いに役立ちます。