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面接時の基本マナー&挨拶

1. 基本マナー

■時間を守る
時間を守ることは社会人として最低限のマナーです。かならず面接時間の5分から10分前には会場に到着しているようにしましょう。電車が少し遅れても間に合うくらいの余裕をもって行動しましょう。

■挨拶
社会人の基本は挨拶です。明るく爽やかに挨拶することにより、相手から好感が持たれます。
挨拶には以下の3種類があります。実際にやってみましょう。
・会釈:廊下ですれ違うときなど(上体を15度ぐらい傾ける)。
・普通の挨拶:面接室に入るとき、出るときなど(上体を30度ぐらい傾ける)。
・丁寧な挨拶:深い感謝やお詫びの気持ちを表したいとき(上体を40度ぐらい傾ける)。

2. 面接時の挨拶とマナー

■会社の受付での会話
面接は、会社に着いたときから始まっています。受付では次のように話すとよいでしょう。
「○時の面接で伺いました、○○大学の○○と申します。」
「私、○○と申します。本日○時の面接で伺ったのですが。」

■面接官が面接室で待っている場合
入るとき:ドアを軽く2回ノックし、入ったら静かにドアを閉めます。
「失礼いたします。○○と申します。よろしくお願いいたします」(礼)

※明るい表情で元気よく挨拶しましょう。
※面接官から席に座るように言われてから着席します。
※集団面接の場合は、入った順番で空席をつくらず、つめて座ります。
※かばんやコートなどは、すすめられない限り自分の足下に静かに置きます。

出るとき:「本日は(貴重なお時間をいただき)ありがとうございました」(礼)

■面接官が後から入ってくる場合
・面接官が入ってきたら、すぐに立ち上がり挨拶します。
※面接室に通される際、特に席の指定がなければ入り口に近い下座に座ります(個人面接の場合)。
※訪問時は下座に座るのがマナーですが、上座をすすめられたら過度に固辞せず素直に応じましょう。

■質疑応答のときのマナー
1.面接官の質問には誠実な態度で答える。
2.聞きとりやすい声ではっきりと話す。
3.面接官から視線をそらさない。
4.意地悪な質問をされてもむきにならない。
5.人の話に割り込まない。
6.外来語や四字熟語などを多用しない。
7.面接が終わるまで、姿勢を崩さない。
8.ジェスチャーは程よく。
9.貧乏ゆすりをしたり足を伸ばしたりしない。